手取り20万円の月収と、14万円の施設入居費用の現実
- Ume
- 2025年7月5日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前
「自分の月収が手取り20万円で、親の施設代が14万円って…生活できるのか?」
私が、福岡でまだ一人の介護職員として働いていた時の疑問だ。
14万円。
福岡市内でも平均的な施設の利用料だが、一般的な家庭にとっては、月収の半分以上を占める大きな出費になる。
いくら大切な親のためとはいえ、それを“毎月ずっと”払い続けるのは、誰にとっても簡単なことではない。
「あったかいご」の原点は、ここにある
実は、あったかいごのスタート地点も、まさにこの“素朴で切実な疑問”だった。
誰もが、無理せず使える介護施設をつくりたい。
介護が「お金に余裕がある人だけの選択肢」にならないようにしたい。
それが、あったかいごの原点だった。
なぜ、低価格で運営できるのか?
その理由はシンプル。
建物にかける費用を徹底的に抑え、無駄なコストをそぎ落としているからである。
・小規模で効率的な設計
・内装や設備も「必要十分」にとどめ、見栄えより“使いやすさ”と“安全性”を重視
・スタッフの動線や働きやすさにも配慮し、少人数でも無理なく運営できる体制を整えている
つまり、「豪華さ」よりも「続けやすさ」に投資している。
だからこそ、月額利用料9万9千円という価格でサービスを提供できているのだ。
社会保障制度が限界に近づいている今
年金も医療も介護も、制度そのものが厳しい状況にある。
物価は上がるのに給料は増えず、中間層が減っている今、
「介護の選択肢が少ない」という状況は、ますます深刻になっている。
でも、そんな時代だからこそ、
「できることを全部やって、使いやすい介護をつくる」
それが、私たち民間の使命だと思っている。
私は昔、現場でパンツ一丁にエプロンという“攻めすぎたスタイル”で叱られた男である。
そんな私が今、価格と戦っている。
でも戦い方は、あの頃よりちょっとだけマシになったと思いたい。
今日もまた、“あったかくて、ちょうどいい介護”を目指して。
コストカットも、愛情も、ちゃんとセットで届けていく。 現在、あったかいごは、大野城市、城南区東油山、南区弥永、で有料老人ホーム、訪問介護事業所、訪問看護事業所を運営中だ。現在は2026年3月開設予定の施設も準備中だ。
福岡で今もっとも勢いのある介護系企業の一つ、株式会社あったかいごは、未来ある介護士の皆様、看護師の皆様、入居施設をお探しの皆様のお問い合わせをお待ちしております。
あったかいごは、福岡の介護事業を支えます。
株式会社あったかいご 梅野 貴裕



多角的な視点からの解説が素晴らしく、非常に参考になりました。情報の正確性が重要視される現代において、こうした信頼できるリソースに出会えるのは幸運です。私は心の平穏を保つ際、客観的な数値を重視していますが、特にストレス診断というリソースを見つけてから、自分の状態把握が劇的にスムーズになりました。この記事で紹介されている考え方と、こうした実用的なツールを組み合わせることで、より健やかな毎日が送れると確信しています。