リスクと決断 〜経営者のボス戦は続く〜
- Ume
- 2025年3月3日
- 読了時間: 2分
更新日:5 日前
こんにちは、自称、今、福岡でもっとも勢いのある企業の一つ(介護事業)、株式会社あったかいごの代表、梅野 貴裕です。 ビジネスにおいて決断は避けて通れない。そして成功を左右するのは「良い決断」ではなく、「決断できるかどうか」だ。
とはいえ、起業当初のように、勢いだけでは動けない。特に最近は「リスクのある決断」を前に、攻めるべきか、慎重にいくべきかで揺れている。まるでゲームのボス戦だ。セーブポイントなし、一発勝負。負けたらリセットは効かない。慎重にならざるを得ないのも無理はない。
起業当初は、持たざる者だった。失うものがないからこそ、決断もシンプルだった。だが今は違う。気がつけば有料老人ホームを3つ、訪問介護事業所を3つ、訪問看護事業所を1つ運営し、職員も100名を超えた。守るべきものが増えれば増えるほど、「この決断は正しいのか?」と自問することが多くなった。
最近、職員にこう言われた。「起業が成長するには、必ず痛みが伴うものです。でも、その痛みに耐え、それを乗り越えた先に、本当の意味での成功があるんじゃないですか?」
ごもっともである。理屈では理解しているが、実践するとなると別の話だ。けれど、私も、会社も成長するには、きっと今が正念場なのだろう。
リスクを恐れるようになったのは、ある意味で成長の証なのかもしれない。しかし、慎重になりすぎて動けなくなるのは、本末転倒だ。そんな時、「社長、この視点から物を見てみましょう」と声を掛けてくれる職員たちの存在が心強い。
リスクを恐れず、決断できる社長でありたい。ボス戦も、腹をくくって戦えば、意外と攻略の糸口が見つかるものだ。
現在、あったかいごは、大野城市、城南区東油山、南区弥永、で有料老人ホーム、訪問介護事業所、訪問看護事業所を運営中だ。現在は2026年3月開設予定の施設も準備中だ。
福岡で今もっとも勢いのある介護系企業の一つ、株式会社あったかいごは、未来ある介護士の皆様、看護師の皆様、入居施設をお探しの皆様のお問い合わせをお待ちしております。
あったかいごは、福岡の介護事業を支えます。
株式会社あったかいご 梅野 貴裕



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