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ビッグスクーターとファミレス採用——ゼロからの挑戦

  • Ume
  • 2025年3月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:5 日前

こんにちは、自称、今福岡でもっとも勢いのある企業の一つ(介護事業)株式会社あったかいごの、代表 梅野 貴裕です。

今日はふと、はじめての施設開設時のことを思い出した。 あの頃は、ビッグスクーターを相棒に、街を駆け抜けていた。 オフィスなんてものはない。 採用面接の会場は、どこにでもあるファミレス。 スーツ? そんなものはクローゼットの片隅にも見当たらない。 銀行や近隣の施設を訪ねても、「はいはい、頑張ってね」と、まるで子どもが無謀な夢を語っているかのような対応をされる。


それでも私は、施設をオープンさせた。大した資本も、派手な後ろ盾もない。ただ、やるしかないという意地だけで。そして、オープン後は近隣施設へ挨拶回り。見知らぬ世界に飛び込んだ新人が、一つひとつ頭を下げていた。


そんな中、ある事業所へと挨拶に伺った時、そこの施設長の言葉が突き刺さった。


「おこぼれでも頂戴しにきたんですか?」


……ん? 一瞬、何を言われたのか理解できず、条件反射でニッコリ笑ってしまった。しかし、数秒後、脳内でその言葉が再生され、じわじわと込み上げるものがあった。 ああ、こういうのが世の中ってやつか。


でも、今思い返せば、悔しさや憤りばかりのあの時期が、私の原点だったのかもしれない。何も持たずに飛び込んだ世界で、どれだけ笑われようとも、諦めなかった。それは、今の自分を支える誇りになっている。


だからこそ、無謀に見える挑戦をする人を応援したくなる。最初から成功が約束された挑戦なんて、どこにもない。むしろ、笑われたり、軽くあしらわれたりするくらいの方が、きっと面白い。誰にも期待されていないところから始める方が、逆に自由なのだ。


ビッグスクーターで駆け抜けたあの日々を思い出しながら、今日もまた、新しい挑戦者たちの背中を押したくなる。

現在、あったかいごは、大野城市、城南区東油山、南区弥永、で有料老人ホーム、訪問介護事業所、訪問看護事業所を運営中だ。現在は2026年3月開設予定の施設も準備中だ。


福岡で今もっとも勢いのある介護系企業の一つ、株式会社あったかいごは、未来ある介護士の皆様、看護師の皆様、入居施設をお探しの皆様のお問い合わせをお待ちしております。


あったかいごは、福岡の介護事業を支えます。


株式会社あったかいご 梅野 貴裕

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