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記事
評価される人、されない人。その違いを決めるたった一つのこと
起業して6年。職員も100名を超え、多くの人材を見てきた。 その中で、 「評価される人」 と 「評価されない人」 の違いは、たった一つしかない という確信を得た。 今回は、特に 「評価されない人」の特徴 について話そう。 「評価されない人」の共通点 これまで出会ってきた 「評価されない人」 には、ある決まった特徴がある。 それは 「自分はもっと認められるべきだ」 「会社が私を理解していない」 「上司は見る目がない」 こうした言葉を口にする人は、決まって 「評価されないのは自分のせいではない」 と思い込んでいる。しかし、驚くべきことに、こういう人ほど 「じゃあ、どうすれば評価されるか?」 とは考えない。 では、なぜ 評価されない人がいる一方で、確かに評価され、昇進し、キャリアを積み上げていく人がいるのか? この違いを考えようとしないことこそが、彼らの最大の問題なのだ。 その結果、彼らは 「自分を認めてくれる会社を探します!」 と転職し、 新しい職場でも同じことを繰り返し、 「この会社も自分を認めてくれなかった…」 と嘆きながら、また転職していく。.
Ume
2025年3月11日
リスクと決断 〜経営者のボス戦は続く〜
ビジネスにおいて決断は避けて通れない。そして成功を左右するのは「良い決断」ではなく、「決断できるかどうか」だ。 とはいえ、起業当初のように、勢いだけでは動けない。特に最近は「リスクのある決断」を前に、攻めるべきか、慎重にいくべきかで揺れている。まるでゲームのボス戦だ。セーブポイントなし、一発勝負。負けたらリセットは効かない。慎重にならざるを得ないのも無理はない。 起業当初は、持たざる者だった。失うものがないからこそ、決断もシンプルだった。だが今は違う。気がつけば有料老人ホームを3つ、訪問介護事業所を3つ、訪問看護事業所を1つ運営し、職員も100名を超えた。守るべきものが増えれば増えるほど、「この決断は正しいのか?」と自問することが多くなった。 最近、職員にこう言われた。「起業が成長するには、必ず痛みが伴うものです。でも、その痛みに耐え、それを乗り越えた先に、本当の意味での成功があるんじゃないですか?」 ごもっともである。理屈では理解しているが、実践するとなると別の話だ。けれど、私も、会社も成長するには、きっと今が正念場なのだろう。...
Ume
2025年3月3日
サラダチキンを温めることの是非
最近、筋トレを始めた。 筋トレをすると食事も意識するようになり、当然ながら 高タンパク・低脂質の優等生「サラダチキン」 に手を出すことになる。 コンビニでサラダチキンを購入し、何の気なしに 「温めお願いします!」 と店員さんに頼んだ。 すると、店員さんの動きが止まった。...
Ume
2025年2月24日
介護職員等特定処遇改善加算
にかかる情報公開
(見える化要件)
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